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楽天カードのキャッシングとスーパーローンについて [楽天カード]


キャッシング、もしくは、カードローンでお金を借りて、ショッピングの返済に充てることは可能です。もちろん審査に通ればですが。
どちらも、不合理です。

楽天カードのリボ払い金利:年利15%
楽天カードのキャッシング金利:年利18%
ビューカードのリボ払い金利:年利13.2%
楽天カードローンの金利は審査により変わりますが、タブン年利14.5%です。
金利の高いところから借りて低いところに返すのは不合理です。

金利の観点からビューカードと楽天カードを比較すれば、楽天カードから返す方が合理的です。

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借金返済を早めるため、クレジットカードを解約するのは不合理です。これはやってはいけません。
とりあえず、利息を無視して説明します。

例えば、あなたが毎月5万円カードを使い、毎月6万円返済していれば、毎月1万円ずつ借金は減ります。
あなたがカードを使うのをやめても、現実的に人間はお金を使わないと生きていけません。カード払いの5万円を現金払いにした場合、手元の現金がなくなるので、毎月6万円の返済は困難になります。返済額を減らして毎月1万円の返済にすれば、毎月1万円ずつ借金が減ることに変わりありません。
借金の返済で意味があるのは「カード利用額ーカード返済額」です。カード利用額を減らしても、その分返済額が減れば全く意味がないのです。

カードを解約してはいけない理由は、カード払いを現金払いにすると、カード会社への支払いができなくなる恐れがあるからです。
カード払いの場合、カードの利用から支払いまで1~2ヶ月の猶予があります。あなたは、この猶予を織り込んで、毎月の資金繰りをしている状態です。これを現金払いにすると、この猶予がなくなってしまうのです。

あなたは毎月10000円か15000円の返済にしたいと書いてますが、カード払いをやめることによる、手元の現金不足は計算済みでしょうか?
それができていないのであれば、カードを解約してはいけません。

後回しにした利息の話をします。
カード払いをやめ現金払いにすると、一ヶ月分の利息負担がなくなります。
楽天カードの場合は、一ヶ月の利息は1.25%です。例えば、毎月50000円カードを使っていれば、50000x1.25%=625円です。現金払いに変えれば、毎月625円支払いが減ると言うことです。
ビューカードの場合は、初回支払い日までの利息はかかりません。なので、ビューカードを使っているのであれば、現金払いに変えても、金利負担は変わりません。

まとめると、カードの返済は楽天カードに集中し、カード利用はビューカードに集中するほうが合理的と言うことです。

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借金を早く減らすために必要なことは「カード利用額ーカード返済額」をなるべく小さくすることです。そのために必要な事は、収入ー支出をなるべく大きくすることです。
そのためにできることは、残業をする、副業をする、家計を見直し節約をする、といったアタリマエのことしかありません。
結局の所、借金を早く減らす魔法のような方法はないのです。

収入を増やすカンタンな方法はありません。支出を減らすために、家計・節約のカテゴリで相談してみることをおすすめします。


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